出会い系サイトを利用するのならば、絶対に避けたいのが悪質サイトに登録してしまってトラブってしまうという事態です。
今や出会い系サイトもある意味では市民権を得て、その名前が会話にのぼることも特別なことではなくなってきました(が、依然として良いイメージではありませんが…)。
それくらい普及しているものですから、敷居も低く、本当に誰でも利用できるようになってきましたし、その数も膨大なものになっています。しかし、冒頭でも書いたように、そのなかには「悪質サイト」とされるような出会い系サイトも無数に存在しています。
特に出会い系サイトを利用したばかりであまりその勝手がわからないような初心者にとっては、どのサイトが悪質で、どのサイトが優良なのかということはなかなか判断しづらいと思います。そんなときは出会い系サイトを比較してみると、良さそうなサイトが見つかったりします。
許せないことですが悪質サイト側は、そのような真剣に出会いを求める人たちに巧妙な手口につけいってお金をダマしとっているのです。
そのような悪質サイトはどのように見分ければいいのでしょうか。
以下から避けるべき悪質サイトの特徴をいくつか挙げてみましょう。
先ず、とても多いパターンですが、「完全無料」ということを全面的に押し出しているサイト。
本当の意味での「完全無料」で利用できる無料サイトはほとんどありません。ですから、出会い系サイトを探すときは「完全無料で出会えるサイトなどない」と考えてかかった方が賢いといえます。「もしかしたら…」なんて思って登録すると、大量のサクラメールが届いたり、利用してもいないのに高額な請求メールが届くということになりかねません。まぁ、無視してしまえばいいのですが。安心できる出会い系サイトはそういったメールが来ることはまずありません。
とにかく、出会い系サイトの「完全無料」の文字をすぐに信じてしまうのは致命的です。そのほとんどが悪質サイトなのですから。
次の特徴として「料金体系が分かりにくい」ということも挙げられます。
これは有料サイトの場合ですが、ポイント制にしろ定額制にしろ、きちんとした料金体系が示されていないようなサイトの利用は止めましょう。根拠のない料金請求をされることがあります。
ヒドいところでは、「完全無料」と書いてあるにも関わらず、登録後に「登録料金」や「入会金」を請求したりするところもあります。
また、サイトの見た目で判断出来る特徴として「エロさを強調しているサイト」は要注意です。
冷静に考えてみてください。そのようなエロエロなイメージのサイトに女性会員がたくさん集まることがあるのでしょか?
これに関連して、エロ系の名前のサイトも疑う必要があります。例えば、セフレ・人妻・ご近所・童貞・SMなどのエロ本やAVなどで見かけるような設定の言葉がサイト名にデカデカと冠されていたら悪質サイトの可能性大です。鼻で笑ってスルーしましょう。
利用規約が無かったり、退会フォームがなかったり、特定商取引に基づく表示がないところも悪質サイトほぼ決定です。
このようなサイトはもう論外ですね。「悪質サイトです」と宣言しているようなものです。出会い系サイトを利用するときには、登録する前にせめて利用規約を確認することは必ずしてください。必須のことです。
仮に利用規約があったとしても、先ず利用料金に関するところを特によく読んでみてみましょう。意図的にわかりにくく書かれていたり、あるいは利用料金に関する記述がない場合もあります。これらのケースもほぼ間違いなく悪質サイトだと言えます。
登録後に判断する悪質サイトの特徴としては「登録直後なのに女性からたくさんのメールが届く」ということが起こるということが挙げられます。
基本的に出会い系サイトというものは男性の会員数が多く、何人もの男性が女性会員を奪い合うというシステムになっています。ですから、登録していきなり女性から大量のメールが届くなんてことは原理上あり得ません。
それらのメールはほとんどが他サイトへの誘導を促したりするサクラからのメールである可能性が大です。
この他にも、女性の写メールが大量にアップされている、芸能人に会えるというようなことが書いてある、他サイトの広告がたくさん掲載されている、ポイントに関するイベントや抽選会が頻繁にある、高額ポイント譲渡やサポートのメールがよく来る…など、これら全て悪質サイトの特徴であると言うことができます。
以上のようなことを参考にして、悪質サイトを回避しながら優良出会い系サイトを探して、そこで良い出会いを探すようにしましょう。